Music Japanにスカパラ
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今日の映画、二本目の「ゴールデンスランバー」。
伊坂幸太郎が書いた同名の小説の映画化です。
「オズワルドにさせるぞ!」というセリフが表すように、
首相の暗殺の犯人に仕立て上げられた主人公「青柳雅春」の逃走劇。
原作もおもしろかったし、
主演が堺雅人ということで、期待して観ました。
原作では、合間合間に入ってくる事後のシーンなどがほぼ省かれて、
逃走劇が映画のほぼすべてを構成してうまくまとまっていたと思います。
原作では、結構ハラハラドキドキして読み進めた記憶があるのですが、
まあ、原作を知っているためか、演出のせいか、
そんなに緊迫した感じは受けなかったのですが。
気の利いた台詞やシリアスになりすぎず、
どこかほのぼのしている感じも伊坂ワールドそのままでしたし、
泣けるシーンもあったりして、楽しめました。![]()
何より伊坂作品で好きな、読後の爽快感や救われた感じという
のがこの映画でもちゃんと感じられて満足。
伊坂幸太郎の作品を読むと、
「ああ、世の中ってそう悪くないよな」とか
思っちゃったりします。![]()
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今日は毎月1日の「映画の日」。
仕事はたまたま休み。
と言うわけで、朝から劇場に行ってきました。
1日に2本、映画館で観るのは何年ぶりだろう…。
ひとつめが「サヨナライツカ」
中山美穂の12年ぶりの主演で話題になっている映画です。
原作は夫の辻仁成。
辻仁成関連の作品はECHOES(辻仁成がVocalでした)から
「海峡の光 」以来、ご無沙汰でした。
小説が映像化された邦画の場合、
原作を読んでおくという妙な掟を作っている私ですが、
今回は例外。原作読んでません。
とかく中山美穂で話題になっている同作品ですが、
結構切なくてよかったと思います。
叶わなかった恋愛とかある人なら
共感しながら観ることができるのではないでしょうか。
25年、そんな想いを抱きながら生きていくなんて考えると切ないです。
もうひとつは「ゴールデンスランバー」。
これはまた次に。
1日映画館にいられるってのは、なかなか幸せですね。![]()
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